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京都相続・遺言相談所

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サービス内容

相続税申告

相続税申告

相続税の申告はまず何から手をつけないといけないのか?

ご家族を亡くされた遺族にとって、相続の手続きはただでさえ気が重くつらいものです。そんな中、相続税の申告はまず何から手をつけないといけないのか、相続税はいくらになるのか等、悩ましい事が数多くあります。弊社では60年以上の経験により得たノウハウと知識を基に、相続財産の評価などについて関係機関での調査・多面的な検討をし、適正な申告を行います。また、将来を見据えた親身なアドバイスもいたします。

~相続税申告サポートの流れ~

相続税申告のスケジュール

7日以内

相続の開始
(=被相続人の死亡)

3ヶ月以内

相続人の確定
(相続の放棄、又は限定承認)
遺言の有無の確認

 
①事前のご相談

相続人様から遺産の概要や相続人様の状況・遺言書の有無などをお聞きしたうえで、今後の相続手続きの流れをご説明いたします。
なお、相続手続きに必要な書類などは弊社でも取り寄せることができます(実費手数料は別途申し受けます)。

②委任契約

相続人の皆様でご相談していただいた後、弊社と相続手続きに関する委任契約を結ばせていただきます。 また代表者を決めていただき、今後のご連絡やご報告において弊社との窓口になっていただきます。

4ヶ月以内

被相続人に係る所得税の
申告・納付(準確定申告)

 
③所得税の準確定申告

個人事業者、給与・年金などの所得のある方は、年初から死亡日までの所得の申告を、原則死亡日の翌日から4ヶ月以内に税務署へ提出し、所得税を納付します。準確定申告が必要な方は弊社で申告書を作成いたします(手数料は別途申し受けます)。

10ヶ月以内

遺産の調査、評価・鑑定

 
④資料の提供

事前準備において、弊社よりご用意をお願いしていた「相続税申告に必要な書類」をお預りして、遺産について調査・評価等させていただきます。

遺産分割協議・
遺産分割協議書の作成

 
⑤遺産分割協議・協議書の作成

相続財産の評価等が完了しましたら、相続人の皆様で遺産分割協議を行っていただきます(税理士が税金面や事業の引継等も含めてアドバイスいたします)。また、分割協議が整いましたら協議書を作成いたします。

相続税の申告書の作成

 
⑥相続税申告書の作成

相続税申告書を相続人の皆様にご確認いただき実印にて押印していただきます。
すべての資料を揃えて弊社より税務署へ提出いたします。その後、申告書の控え及び添付資料を製本して、代表者の方へお渡しします。

相続税の申告・納付

 
⑦相続税の納付

相続税の納付は金銭一時納付が原則ですが、困難な場合には延納または物納などの方法があります。納付期日は申告期限と同日で、連帯納付の義務があります。
相続人の皆様とご相談の上、納税資金の確保などについて弊社の専門スタッフがアドバイスさせていただきます。また、その後の資産等の運用、借入金の引継ぎ等もご相談に応じます。

 

相続財産の名義変更

 
⑧相続財産の名義変更

遺言書や遺産分割協議書に基づき、相続財産の名義変更を弊社専門スタッフが行います。

相続税申告に必要な書類

無料相談窓口

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